2018年1月18日(木)、東京会場にて、『信用保証制度の見直し』について、代表理事の東川仁より当協会の会員へ説明がありました。
一般に中小企業は、民間金融機関だけで資金繰りを円滑に進めることが困難でした。そんな中小企業をとりまく資金調達環境の厳しさを解決するため、平成30年4月1日から、信用保証制度が大幅に変更されます。
今回の改正は、金融機関の融資姿勢にも大きな影響を与えると予想されています。また、この見直しにより、メリットを得る企業・デメリットを被る企業が浮き彫りになるでしょう。
「融資方針がどのように変わるのか」
「保証制度の見直しに対して、どのような対処をするべきなのか」
以上の詳細を学んだ当協会の融資コンサルタントは、
●金融機関との関係性を作っておかないと資金調達を行うことが困難になることを顧客に知らせ、
●保証協会における経営支援を把握して、「生き残れる金融機関」と「淘汰されていく金融機関」に対する「目利き力」を身に付ける
ことで、「より融資してもらいやすい企業体質をつくる」お手伝いをサポートいたします。
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