ご挨拶

ご挨拶
「融資は、ひとりで悩む時代から、
専門家に相談する時代へ」
代表理事ご挨拶
あなたの顧問税理士が、融資相談に積極的でない理由
「資金繰りは、経営にとって一番大きな悩みごと。
なのに、顧問税理士はその点、
あまり親身になって相談にのってくれない」という
経営者の「ここだけの本音」を、よく耳にします。

 

こんにちは、私は融資コンサルタント協会代表理事、
東川仁(ひがしかわ・じん)と申します。
10年以上にわたる
経営コンサルタント・中小企業診断士としての
私の経験からいっても、
また私の周辺から聞こえてくる声に耳を傾けても、
たしかに関与先の融資相談に
あまり積極的にのりたがらない
税理士は
少なくないようです。

 

でもそれはけっして、税理士のせいではありません。
あなたの顧問税理士が融資相談に消極的なのは、
融資の専門知識を得られる場がほとんどないからで、
無理もないこと。
そこで、経営者たるあなたに
ぜひ出会っていただきたい
のが、
融資コンサルタント協会が養成・認証する、
「融資コンサルタント」です。
「融資コンサルタント」とは?
金融機関は何を決め手にして、
融資する・しないを決定しているのか?
融資をスムーズに引き出すには、
企業側にどんな準備が必要なのか?
それらの準備をいつごろから始めれば、
実際に融資が必要な時期に間に合うのか?
経営者個人に負担のかからない融資商品や補助金は、
いくつぐらい存在するのか?
今いちばん借りやすい旬の融資商品は何か、
発表されたばかりで競争率の低い補助金は何か?
それらのうちから、企業の業種や業績、
また各社の事情に応じた
適切な融資商品の選び方は…?

 

これら融資についての専門研修を受け、
変化の激しい融資情報を
タイムリーにアップデートし続けているのが、
私たち融資コンサルタント協会に所属する、
「融資コンサルタント」。
金融機関側でも行政側でもなく、
経営者の側に立って味方になってくれる
融資のスペシャリストです。

 

当協会に所属する「融資コンサルタント」には、税理士もいれば、
社会保険労務士、司法書士、
行政書士、中小企業診断士、弁護士、弁理士、
FP(ファイナンシャル・プランニング技能士)、
また各種コンサルタントなど幅広い人材がいます。
その数、すでに全国で200名以上。
あなたの会社のすぐそばにも
当協会の「融資コンサルタント」がいるかもしれません。
「融資コンサルタントは、なぜ融資サポートが得意なのか?
これらの「融資コンサルタント」たちは、
私たち融資コンサルタント協会が実施する、
全14時間におよぶ濃厚な基礎集中講義を受けています。

 

また講義の後は、
お客さまから実際の融資案件を受けて
着実に経験を積んできています。
もちろん必要なときには、
当協会から会員へアドバイスやサポートを
行える体制も整っています。

 

さらに、変化の激しい金融機関の融資商品や、
毎年変更になる政府の補助金、
また最新の融資事例などについて学ぶ勉強会
「融資実践研究会」にも随時参加しています。

 

なにより当協会がいちばん自慢しているのは、
融資の専門家がまだ少ないこともあって、
「融資に強い」との評判により顧客が次の顧客を呼び、
融資サポート経験を雪だるま式に増やしながら、
エキスパート化していく会員が少なくないこと。

 

あ、融資の話なのに「雪だるま式」って、
少し不謹慎な言葉かもしれませんね(笑)。

 

ともあれ、融資コンサルタント協会の会員は、
融資についての数少ない専門研修の場を
みずから探し出し、
積極的に新しいことを学び、
実践を積みながらキャリアを豊かに広げている人々。
たとえば税理士なら
「税務だけ」といった従来の枠内の業務にとどまらず、
自分に新しい力をつけてさらに
中小企業に貢献したいと考える、
志の高い融資の専門家なのです。
当協会の「融資コンサルタント」と出会って変化した、ある製造企業の話
では、当協会の「融資コンサルタント」に相談すれば、
具体的に何が変わるのか?
融資が受けられるようになる?
もしかして
それより大きいといえるかもしれない変化が、
実によく起こります。
ひとつ、典型的な事例をお話ししましょう。

 

2013年のこと、
父から事業承継を受けた製造企業を率いる経営者が、
私たちの融資専門研修を受けた
「融資コンサルタント」(FPさんでした)に相談しました。

 

父の時代にリーマンショックがありましたが、
それまでの利益で何とか乗り切って、
自分が代取に就任したのが2011年。
しかしまもなく、
「次世代への設備投資融資がおりない」という
難題をかかえることになります。
父の代からお世話になっている税理士は
融資相談に積極的ではなく
まともに取り合ってくれません。
しかも自分のことを子ども時代から知っているので、
今でも「坊ちゃん」扱い。
税理士の変更も考えましたが、
父がまだ会長として君臨しており、
簡単に切り出せない状況です。
まさに袋小路。そして、初めて味わう経営者の孤独感。

 

さて、そこへやってきた当協会の「融資コンサルタント」は、
直近3期分の決算書を見ながら、
メインバンクとの普段のおつきあい方法を尋ねます。
すると、「じゃ、いつまでに、こうしましょう」という
具体策が、その場で7つ出てきたそうです。
「今の状態では、
来月すぐ融資というわけにはいきません。
でもこれから、この7点をおさえて、
6ヶ月後の融資を目指しましょう」と。

 

この経営者、おっしゃっていましたよ。
「それが聞きたかったんです」と。
はっきりした「目標」と、
それを実現できる具体的なステップ

知りたかったのだと。

 

目標が見えれば、がんばれる。
すうっと、視点が未来へ向かう。
「来月までに、あれをしておかないといけないな」
「やっと3ヶ月目まで来たんだな、
あと半分だ、先が見えてきた」
「いよいよ来月が勝負、これが必要になりそうだから、
今のうちに手をつけておこう」…etc。

 

「融資コンサルタント」に相談してから
事業が楽しくなってきたと、
父からたまたま譲り受けたからではなく、
自分のこの手で会社を
ハンドリングしているんだ
という実感や、
自信のようなものまで出てきたんだと、
この経営者はピカピカ光るような笑顔で
語ってくれました。
また彼は同時に、
従業員を見る目も変わってきたそうです。
「この融資がうまくいけば、
これだけがんばっている従業員に
どれだけお返しができるだろう」と、
融資の準備を行いながら、
わくわくして考えていたとか。
「融資コンサルタント」に相談するまでは
事業の先行きが見えず、
「彼らがこのままウチに
とどまってくれたらいいけれど…」と
弱気な態度しか取れなかったのに。

 

もちろんこの会社の顧問税理士は、
日々の税務を間違いなく続けています。
そこに何の不満もない。
ただ、「融資コンサルタント」というサポーターが
加わったことで、
事業の展望が開けた。
その余裕から従業員への視線がきめ細かくなり、
社内の会話が増えて職場が明るくなった効果か、
なんと売上が前年対比137%まで上がった
のだそうです。
この、景気のよくないご時世に。

 

(言うまでもありませんが、融資は半年後に実行。
プロのサポートが入ったので当然ですよね)
ひとつだけ、私と約束してください
ここまで長々と読んでくださって、
ありがとうございます。
いちばん大切なことを、
もういちどお話ししましょう。

 

融資サポートに積極的でないからといって、
けっしてあなたの顧問税理士を責めないと、
どうか私と約束してください。
冒頭でお話ししたように、
彼らがあまり融資相談を得意としていないのは、
融資についての詳しい専門教育を受ける場が
まだ日本には少ないからであり、
それは税理士のせいでも何でもありません。

 

しかし現実に、いま、経営者は困っている。

 

毎月末になると資金繰りが苦しい」、
「今はいいけれど半年後・1年後が心配」、
設備投資できれば、会社は次の段階に入れるのに」、
「融資よりも補助金の方がありがたいが、
いろいろ複雑すぎて」…。

 

そんな経営者ならではの悩みを誰にも相談できず、
心もとない気持ちを
ひとりで抱えているあなたがすべきことは、
今の顧問税理士を嘆くことではなく、
お近くにいる融資サポート専門家「融資コンサルタント」を探し、相談すること。
ただそれだけで、いま目の前にある景色と、
明日の景色、その両方が変わります。ほんとうに。
かつて私に話してくれたあの経営者のように、
あなたにもピカピカ光る笑顔で
経営を楽しめる日が来ることを、心から願っています。
東川 仁
融資コンサルタント協会代表理事
東川 仁
追伸
「融資コンサルタント」を検索して自由に連絡を取れる当サイトのご利用は、もちろんまったく無料です。会員と連絡を取ったり相談したり、融資サポートの契約をしたからといって、経営者のみなさまに当協会から利用料を請求することは一切ありません。当協会の活動は、会員である「融資コンサルタント」からの定額会費で成り立っています。どうぞ安心してご利用ください。
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