

代表理事・東川仁が、『PLAN – 美容の経営プラン』2020年8月号に寄稿しました。
『PLAN – 美容の経営プラン』は美容室に向けた、経営ヒントを満載した月刊誌。美容の経営編集部と東川との縁は深く、独立すぐのころから折に触れて寄稿の機会をいただいています。
今回のテーマは「新型コロナ、その後のサロン経営」。なかでも「お金」についての記事を東川が書きました。全8ページにもわたりますが、Q&A式でまとめてあるので、どこからでも読みやすい構成です。
新型コロナの影響で大打撃を受けている業種のひとつが、ヘアサロンをはじめとする理美容。まずは基本的な疑問に答える形の記事から始め、「イチから知りたい」という事業者にもわかりやすい内容です。
また、「帳簿が…」「既存の借入が…」「リスケ中だが…」「融資額の目安は…」といった質問には、より細かく回答。さらに「とくに急ぎで」という事業者のために金融機関「以外」の資金調達方法についても語り、できるだけ多彩なケースに触れるように執筆しました。
本誌はヘアサロン向けですが、もしご興味があればぜひ手にとってみてください。コロナショック後の店舗経営、またリモートワークなどニューノーマルと呼ばれる新生活様式に沿った新しい試みについてなど、多くの経営者にとってご参考になる記事が多数掲載されています。Amazonでも入手できます。
美容室に限らず、一般の中小・零細企業における新型コロナ対応融資、2回目の新型コロナ融資申請のための準備、客足が戻ったとはいえ日ごろの資金繰りの見直し、金融機関との上手なつきあい方、さらに補助金などについてのご質問があれば、どうぞこのページから、お近くの融資コンサルタントを検索し、気軽に連絡をお取りください。