

2026年2月27日(金)、代表理事の東川が会員向けに、「創業融資×追加融資の実務ポイント」をテーマにZoom勉強会を開催しました。
創業融資なら事業スタート時に利用したという経営者はもちろん、また現在検討中の創業者も多いでしょう。ただし創業直後は本業が忙しく、「創業融資を受けた後」「そこから先」の資金需要までは見通せない創業者も少なくありません。
そこで創業融資がおりた後の次の一手として、どのように資金繰りをチェックして必要なときに追加融資を成功させるか、実務の視点からポイントを解説しました。
勉強会の内容 – 創業融資×追加融資の実務ポイント(一部)
- 創業後に資金繰りが厳しくなる典型例
- 創業融資に積極的な金融機関の見分け方
- メインバンクとの信頼構築方法
- 月次事業報告書の例と、その活用法 etc…
中小企業、小規模事業者を顧客に持つ会員たちは、創業融資後に訪れる資金課題への対応、追加融資を支援する実務ポイントを大いに学習。また税理士職務との両立や競合など、広く創業者への支援についてなど数々の質問が出ました。
創業融資を受けることが最終「ゴール」ではなく、その後の追加融資にも備えた資金繰りも安定させるサポートを――。このように当協会の会員は、顧客の末長い成長支援に熱心に取り組んでいます。
公庫を含む融資支援、資金繰り等のご相談・お問い合わせは会員まで
- 創業融資は受けられたが、1年後の追加融資を検討中。相談にのってほしい
- 知り合いに創業希望者がいる。創業融資を含め、資金調達の相談者を探している
- 次の資金需要が読みにくい。運転資金用の手元現金が薄いのではないかといつも心配
- 税務顧問はいるが、それとは別で、資金繰り相談に親身にのってほしい
…などのご相談やご質問がありましたら、ぜひこちらのページからお近くの融資コンサルタント会員を検索し、気軽にご連絡ください。
