中小企業診断士向け月刊誌『企業診断』連載 – 「コンサルタントの仕事」⑨ 寄稿

 

代表理事・東川仁が、『企業診断』2020年6月号に寄稿しました。

 

『企業診断』は中小企業診断士に向けた、日々の業務のヒントを満載した月刊誌。2019年10月号より新しく連載を始めました。タイトルは「コンサルタントの仕事の取り方すべて教えます!」

 

連載第9回のテーマは「コロナ対策融資の遅延を防ぐ5つのポイント」

 

普段の連載記事では、東川と同じ多くの中小企業診断士が、いかに中小・零細企業の役に立ちながら、自分のキャリアを築いていくかという記事を書いています。

 

しかし今回は新型コロナウイルスの影響を全業種が受けている現在にふさわしく、コロナ対策融資を少しでもスムーズに、少しでもスピーディに企業が得られるためのポイントに絞りました。

 

本号の記事で東川はこう記しています。

 

中小企業診断士の役割は、周りの中小企業の成長・発展に貢献すること、そしてもちろん、苦境に陥っている中小企業をサポートすることであると。

 

つまり顧問先だけでなく、困っている企業があれば手を差し伸べること。

 

記事の最後には、中小企業診断士も、広く積極的に有用な情報を発信しようと呼びかけています。

 

本誌は中小企業診断士向けですが、中小企業経営者にとっても興味深い記事が多数掲載されています。中小企業にとっての売上確保、適切なIT導入、市場にふさわしい販売促進、テレワークや労務管理、またもちろん資金調達や資金繰りなどについて、プロのコンサルタントが日々、顧客へのアドバイスの参考にしている専門誌です。

 

今回はとくにコロナ対応特集ということもあり、厳しい影響にさらされている飲食業や宿泊業への実際のサポート事例にも注目です。こんな時期に、こんな形で、どんどん業績が変わっていったのだと、ドキュメンタリータッチの部分には臨場感があり、一般論・あるべき論だけではない読み応えがありました。ぜひ一度手にとってみてください。Amazonでも手に入ります。

 

コロナショックで資金繰りに不安があったり、コロナ関連の融資を検討していたり、また補助金や助成金、さらに金融機関との上手なつきあい方などのご相談があれば、どうぞこのページから、お近くの融資コンサルタントを検索し、気軽に連絡をお取りください。

 

会員は全員、東川自らが行う融資や事業計画書についての専門研修を受講しています。さらに融資コンサルタント協会から最新情報を得ながら、中小企業のサポートを真摯に行う融資コンサルタントが、全国に約600名います。