中小企業診断士向け月刊誌『企業診断』連載 – 「コンサルタントの仕事」⑦ 寄稿

 

代表理事・東川仁が、『企業診断』2020年4月号に寄稿しました。

 

『企業診断』は中小企業診断士に向けた、日々の業務のヒントを満載した月刊誌。2019年10月号より新しく連載を始めました。タイトルは「コンサルタントの仕事の取り方すべて教えます!」

 

連載第7回のテーマは「コンサルタントのための顧客獲得5法則」

 

「お客さまをどう確保するか」の悩みは、一般の中小企業もコンサルタントも同じです。とくにコンサルタントと同じように、サービス内容が見えにくい業種はなおさらでしょう。

 

そこで東川は、5つの法則に従って活動しようと誌面で呼びかけます。なかでもとくに力を入れて書いて長文になったのが、「法則3. 見込み客からのヒアリング量と成約可能性は比例する」です。

 

中小企業経営者のみなさま、販促や売上アップ、採用などの人事管理、またWeb構築やSEO対策など、外部コンサルタントからアドバイスされた経験はおありでしょうか。

 

世の中の多くのコンサルタントは優秀で、まず顧客または見込み客の悩みを正確に把握しようと努めます。が、ときに「相手の話を聞く前から自分のことを語り始めたり、自説にこだわる」ケースも残念ながら見かけます。

 

「法則3. 見込み客からのヒアリング量と成約可能性は比例する」は、中小企業にとって本当に役に立つ、企業の悩みに真摯に耳を傾けるコンサルタントが増えてほしいと願いながら書かれました。

 

さまざまな経営課題と、知見豊かなコンサルタント。両者をつなげたい東川の熱意は、2016年の一般社団法人融資コンサルタント協会設立時と変わっていません。

 

本誌は中小企業診断士向けですが、中小企業経営者のみなさまも機会があればぜひ手にとってみてください。経営サポートを行う中小企業診断士の考え方や勉強内容、日々の業務の進め方、また中小企業への実際のサポート事例なども掲載されており、企業経営にも有効活用できるでしょう。Amazonでも手に入ります。

 

また、とくに融資や資金繰り、補助金や金融機関との上手なつきあい方などの経営課題については、どうぞこのページから、お近くの融資コンサルタントを検索し、気軽に連絡をお取りください。所属する全会員は融資や事業計画書についての専門研修を受講しており、現場で新しい研鑽を積んでいます。