中小企業診断士向け月刊誌『企業診断』連載 – 「コンサルタントの仕事」⑤ 寄稿

 

代表理事・東川仁が、『企業診断』2020年2月号に寄稿しました。

 

『企業診断』は中小企業診断士に向けた、日々の業務のヒントを満載した月刊誌。2019年10月号より新しく連載を始めました。タイトルは「コンサルタントの仕事の取り方すべて教えます!」

 

連載第5回のテーマは「紹介を引き寄せる話し方」

 

営業が苦手なコンサルタントは少なくありません。「営業しなくて済むと思ったから資格を取った」という専門家も一定数います。本当はけっしてそんなことはないのですが、たしかにガツガツギラギラ営業するより、「この人に会ってみて」と他人から見込み客を紹介してもらう方が、その後の商談やコンサルティングもスムーズに進むことが多いでしょう。

 

そこで、見込み客を紹介してもらいやすくなる準備・話し方を具体的に指南したのが今月の記事です。せっかくの経験や知識を、中小企業への貢献に結びつけることができなかったら、こんなにもったいないことはありません。中小企業のさらなる発展のために、また自分と同じ中小企業診断士のために、東川はいつも自分にできることを考えながら執筆しています。

 

本誌は中小企業診断士向けですが、中小企業経営者のみなさまも機会があればぜひ手にとってみてください。経営サポートを行う中小企業診断士の考え方や勉強内容、日々の業務の進め方、また中小企業への実際のサポート事例なども掲載されており、企業経営にも有効活用できるでしょう。Amazonでも手に入ります。

 

また、日々の売上アップ、融資や資金繰り、補助金や金融機関との上手なつきあい方などについてのご質問があれば、どうぞこのページから、お近くの融資コンサルタントを検索し、気軽に連絡をお取りください。所属する全会員が、中小企業へのさらなる貢献を目指して、融資や事業計画書についての専門研修を受講済みです。