中小企業診断士向け月刊誌『企業診断』連載 – 「コンサルタントの仕事」② 寄稿

 

代表理事・東川仁が、『企業診断』2019年11月号に寄稿しました。

 

『企業診断』は中小企業診断士に向けた、日々の業務のヒントを満載した月刊誌。2019年10月号より連載を始めました。タイトルは「コンサルタントの仕事の取り方すべて教えます!」

 

連載第2回のテーマは「独立前に準備しておくべき3つの基本」

 

日々企業経営をしていると、売上アップや販促、また採用・人材活用、Web運用などについて外部コンサルタントのサポートを受けたくなることもあるでしょう。そのとき、経営者のみなさまは、どのような人選をするでしょうか? やはり「その道に通じた専門家」ですよね。

 

ところが独立する前/独立した直後のコンサルタントは、つい「何でもできます」と言いがちで、強みのアピールが苦手です。東川はその点を指摘しながら、さらに他にも独立前から準備できることを誌面で語っています。自身も中小企業診断士の資格を持つ東川は、より中小企業に貢献できるコンサルタント育成にも余念がありません。

 

本誌は中小企業診断士向けですが、中小企業経営者のみなさまも機会があればぜひ手にとってみてください。経営の専門家として中小企業を支援する中小企業診断士の考え方や勉強内容、業務の進め方、また中小企業への実際のサポート事例なども掲載され、企業経営にも有効活用できるでしょう。Amazonでも手に入ります。

 

また、融資や資金繰りなどの経営相談、補助金や金融機関との上手なつきあい方などについて質問があれば、どうぞこのページから、お近くの融資コンサルタントを検索し、気軽に連絡をお取りください。すべての会員が融資や事業計画書についての専門研修を受講し、中小企業の経営サポートを積極的に行っています。