金融機関向け業界誌『近代セールス』寄稿 – 「社長のタイプ別会話術」⑦ 寄稿

 

代表理事・東川仁が、『近代セールス』2018年1月15日号に寄稿しました。

 

『近代セールス』は金融機関の職員に向けた、日々の業務のヒントを満載した業界誌。毎月15日発売号には、代表理事・東川の連載記事が掲載されています。題して、「どんな相手にも戸惑わない!社長のタイプ別会話術」

 

今回とりあげたのは、「創業して間もないため、経営経験の浅い社長」。創業者の多くはサラリーマン経験しかなく、経営知識やノウハウがまだあまり多くない状態です。そこで金融機関職員としてどう支援していくかを、東川は例を挙げながら細かくアドバイスしています。

 

たとえば創業融資を受けている場合は、事業計画書を作成しているはず。実際の経営が計画通りに進んでいるかどうか、ポイントを絞りながら尋ねてみる、うまくいっていないようだったら同業の先輩経営者との橋渡しをするなど、金融機関ができるサポートは多彩。経営アイデアがわかないときは、一人で悩まず、つきあいのある信用金庫、信用組合などに相談するのも一案です。金融機関は、中小企業の役に立ちたいと心から願っているからです。

 

「借りたいと思ったときに、タイムリーに借りられる」企業になるためには、そんな金融機関の経営者に対するスタンスを知っておくことが大切。『近代セールス』は、経営者としても学ぶことが多い誌面です。Amazonでも手に入りますので、気軽に手に取ってみてください。Kindle版も発行されています。

 

中小企業の役に立ちたいと願っているのは、当協会の会員たちも同様です。全員が東川から直接、金融機関との上手なつきあい方を学び、経営者の味方として全国各地で活躍しています。

 

金融機関とうまくつきあえない…、経営の悩みをメインバンクにすぐ相談するのは気が引ける…、とお考えでしたら、どうぞこのページから、お近くの融資コンサルタントを検索し、お気軽にご連絡ください。