税理士・公認会計士向け業界紙『税界タイムス』寄稿①

 

代表理事・東川仁が、『税界タイムス』2017年12月1日号に寄稿しました。

 

『税界タイムス』は業界の最新情報や業務のヒントを満載した、税理士・公認会計士・会計事務所向けの隔月業界紙。2017年12月1日号より、東川の連載記事が掲載されることになりました。題して、「成長し続ける会計事務所のための経営拡大戦略

 

連載テーマは、「税理士の新設法人に対する営業」です。法人を立ち上げたばかりの「ひとり社長」への取材を通して、「経営者のホンネ」を読者である税理士・公認会計士に知ってもらおうという内容。今回は第1回として、「設立直後から税理士からのDMが届いて戸惑った」という経営者の声から始まります。

 

税理士や会計事務所からのDMや営業を好もしく思う経営者もいますが、「驚いた」「戸惑った」「迷惑している」といった声も少なからず聞かれます。税理士と経営者との「無理のない出会い方」「互いにちょうどよい距離の保ち方」、また「中小企業の資金繰り・融資のための多彩なサポート方法」などを、こういった組織内外のメディアや、当会員向けの融資コンサルタント実践研究会の場を通して、東川は今後も税理士をはじめとする士業や各種コンサルタントに向けて発信していきます。

 

その東川から直接研修を受けたのが、当協会の融資コンサルタントたちです。

 

資金繰りに困っている、必要なときにスムーズに融資を受けたい、といったお悩みがあれば、どうぞこのページから、お近くの融資コンサルタントを検索し、お気軽にご連絡ください。中小企業に対して無理に何かを押しつけず、親身かつ適度な距離感で、力強いサポートを行います。