金融機関向け業界誌『近代セールス』寄稿 – 「社長のタイプ別会話術」②

 

代表理事・東川仁が、『近代セールス』2017年5月15日号に寄稿しました。

 

『近代セールス』は金融機関の職員に向けた、日々の業務のヒントを満載した業界誌。毎月15日発売号には、代表理事・東川の連載記事が掲載されています。題して、「どんな相手にも戸惑わない!社長のタイプ別会話術」

 

今回とりあげたのは、「雑談が長く肝心な話がなかなかできない社長」。趣味や家族などの話を中心に会話するうち、話が横道にそれたりして肝心な点をヒアリングする時間が十分に取れなかったりするケースについて、金融機関の職員に対してのアドバイスを書きました。

 

一方、経営者としては「聞き上手な職員さんだから、つい…」ということもあります。会話をうまく軌道修正してくれる職員がいる金融機関となら、いい関係を長く続けていくことができるでしょう。

 

ちなみに、今回の『近代セールス』の特集は、多くの経営者が気になっている「顧客本位の投資信託」です。もちろん銀行員は顧客に投資信託を薦めたいと思っているのですが、かならずしも顧客が必要としない投資信託を売っても、けっして喜ばれることはありませんよね。一時的に売上を上げても、長いおつきあいができないのは、金融機関の本意ではありません。

 

では、どのようにお客さんのニーズを汲み取って、ぴったりの商品をおすすめできるのか…。そう、金融機関の職員だって、悩んでいるのですね。「金融機関の顧客=経営者」にとっても、なかなか興味深い誌面です。よかったらぜひ手に取ってみてくださいね。

 

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