融資コンサルタント実践研究会(大阪)実施 – コロナ追加融資のアクションプラン 研修

  

2021年2月9日(火)、代表理事の東川が「2回目のコロナ融資を成功させるための【アクションプラン】の作り方」をテーマにZoom勉強会を開催しました。

 

2回目のコロナ融資(追加融資)を成功させるために、「資金繰り表」と「事業計画書」は必須。なぜなら金融機関は、「今後の売上や利益を改善させるための方策」の資料を求めているからです。

 

この「今後の売上や利益を改善させるための方策」が、「アクションプラン」。

 

しかし経営者がひとりでアクションプランを作成するのは、なかなか難しいかもしれません。金融機関に納得してもらうためには、経営環境や事業内容などを客観的にとらえたうえでの資料づくりが必要だからです。

 


 

【勉強会のおもな内容】

 

● 今回なぜアクションプランが必要になったのか?

 

● 中小企業にとって「使える」、政府の資金繰り支援

 

● 金融機関にアクションプランを提出するときの注意点

 

 

そのほか資金繰り支援の詳細やアクションプランの内容を、飲食店の例を挙げながら一つひとつ丁寧に説明。受講した融資コンサルタントの会員も、顧問先など周りの中小企業の資金繰り改善のために熱心に聞き入っていました。

 

「するべきこと」と「計画性」の2点を、具体的に強く訴えかけること。

 

それこそが、金融機関に「実現可能性」とプラン実行への強い意志を感じてもらい、2回目のコロナ融資を成功させるポイントです。

 

2回目のコロナ融資をスムーズに借りる際のポイントについて、ネクストフェイズのサイトでも『2回目のコロナ融資を申請する上で中小企業経営者に伝えたいポイント』というテーマで複数の過去記事をご紹介しています。参考にご覧になってください。

 

またアクションプランについては、ネクストフェイズの過去ブログ『金融機関が貸しやすくなる売上・収支改善策 – アクションプラン』で、飲食店を例に詳しく説明しています。あわせてご覧ください。

 


 

●2回目のコロナ融資のために、「アクションプラン」を一緒に作ってほしい

 

●自社のために、どんな資金繰り支援を利用できるか教えてほしい

 

新しい資金繰り制度を具体的に手伝ってくれる士業・コンサルタントを探している

 

 

…などのご要望・ご相談がありましたら、ぜひこちらのページからお近くの融資コンサルタントを検索し、気軽に連絡をお取りください。