融資コンサルタント実践研究会(大阪)実施 – 2021年度の中小企業支援施策 研修

 

2021年1月15日(金)、代表理事の東川が「2021年度に募集される融資と補助金・中小企業支援施策について」をテーマにZoom勉強会を開催しました。

 

2020年12月15日に「令和2年度第3次補正予算案」が閣議決定されたことに伴い、経済産業省のサイトで経済産業省関係資料が公表されました。

 

この資料には、2021年度に募集される補助金など中小企業支援施策について数多く記載されています。いずれも事業者の資金繰りに直接関わってくるものばかりで、内容をよく読んで活用すれば大きな支援になるでしょう。

 

なかでも大いに注目したいのは、以下の3点です。

 

 

● 補助金 → 以前の「コロナ特別対応型」を、拡充した内容に形を変えて募集

 

● 事業承継補助金 と 経営資源引き継ぎ補助金

 → 「事業承継・引継ぎ補助金」と名前を変えて募集

 

● 新たな信用保証制度を創設  

 

 

とくに3点目の新しい信用保証制度について、東川は融資コンサルタントたちに向けて次のように力説しました。

 

 

「新しい信用保証制度の創設によって、金融機関への申請ラッシュが予想されます。

 

混雑してから申請すると、実行がどんどん先送りになるでしょう。

 

2020年の第1回コロナ融資のときがそうでした。

 

同じ轍を踏まないために、士業・コンサルタントが率先して行動し、

 

中小・零細企業や個人事業主を支援しましょう」(東川)

 

 

お客様へのスピーディな情報提供はもちろん、審査が早くなる・融資が通りやすい資料(金融機関の担当者が知りたい情報)を提出できるよう、当協会の融資コンサルタントは日々勉強を欠かさず、親身になって融資・資金繰りのサポートにあたっています。

 


 

2回目のコロナ融資を申請したいが、どんな資料が必要か相談したい

 

メインバンクとは別に、新しい金融機関と取引を始めたい

 

今回発表された新しい補助金について、申し込みを検討している

 

 

…などの相談や悩みごとがありましたら、ぜひこちらのページからお近くの融資コンサルタントを検索し、お近くの融資コンサルタントにご連絡ください。