融資コンサルタント実践研究会(大阪)実施 – コロナ後の金融機関とのつきあい方 研修

 

2020年12月23日(水)、代表理事の東川が「コロナショック後の金融機関との上手なつきあい方」をテーマにZoom勉強会を開催しました。

 

新型コロナウイルスの影響で、金融機関とのつきあい方が変わったり、あるいは今後変わるだろうと考える経営者は多いでしょう。

 

また影響が長引き、これからの資金繰りを考えて2回目のコロナ融資(追加融資)を検討する方も少なくないはず。

 

そんな中小・零細企業の経営者、また個人事業主に、当会の融資コンサルタントから伝えていただきたい内容を話しました。

 

 

● コロナショック後の金融機関を取り巻く環境 

(大きく変化しました。それによって金融機関の姿勢も変化しています)

 

● 新規取引に積極的な金融機関と取引するには

 

● 2回目のコロナ融資における金融機関のチェックポイント  …etc.

 

 

実はこの内容、2020年11月17日に大阪商工会議所主催の「地元金融機関との交流会」で、一般事業者向けの講師を務めたときに話したポイントを、会員用にアレンジしたものです。

 

当日100名近くの参加者が集まり、多くの関心が寄せられていることを実感した東川が、融資コンサルタント会員からも顧客企業をはじめ周りの事業者に広く伝えてほしいと願って、重要な各ポイントを共有しました。

 

実際、今回のZoom勉強会にも多くの会員が参加。セミナー後は資金繰りのプロフェッショナルたちから数々の質問や相談が寄せられ、東川も一つひとつていねいに答えました。質問を一部ご紹介しましょう。

 

 

●財務内容の悪化もあってメインバンクの対応が冷たくなってきた、他につきあいのある金融機関との関係を強化すべき?

 

融資申請して断られた場合、借りられなくなるのは短期(手形貸付)、それとも長期(証書貸付)

 

●担当者の名刺が、部門名記載なしの「副部長」。これは貸付担当役席と考えていい?  …etc.

 

 

参加会員からは「今後のコロナ融資申請や、金融機関への対応に活かせる」と好評。当会の会員は、顧問先や周りの中小・零細企業や個人事業主が地元金融機関と上手につきあってスムーズに融資が受けられるよう、日々よく学び、新しい情報を積極的に採り入れています。

 


 

今後も新型コロナウイルスで影響で、資金繰りに頭を悩ませる経営者はますます増えるでしょう。そんなとき、『懇意にする金融機関』を持っているのとそうでないのでは、大きな差が生まれてきます。

 

 

メインバンクとの関係を強めたい

 

新しく貸してくれる金融機関を一緒に開拓してほしい

 

2回目のコロナ融資を断られてしまった

 

 

…など、金融機関とのつきあい方、融資全般のご相談やお問合せがあれば、ぜひこちらのページからお近くの融資コンサルタントを検索し、お近くの融資コンサルタントにご連絡ください。