融資コンサルタント実践研究会(東京)を実施 – 小規模事業者持続化補助金 研修

 

2018年3月20日(火)、東京会場にて、平成29年度補正予算『小規模事業者持続化補助金』の採択率を高める申請書の作成について、代表理事の東川より当協会の会員へ説明がありました。

 

毎年好評の小規模事業者持続化補助金セミナーですが、今回はとくに、昨年度実際に採択された申請書を分析した上で、そのポイントを詳細に解説しています。

 

加点がもらえて採択率が上がるポイントとは…:

 

●経営計画書と補助事業計画書、この2点に一貫性があること

(申請書にある「経営方針」との整合性)

 

補助事業の企画に至った背景から今後の計画までのストーリーが語られていること

(ただの思いつきではないことと、達成のための具体的な経営計画)

 

上記2点を中心に、実際に採択されたポイントを詳しく勉強した当協会の融資コンサルタントたち。小規模事業者持続化補助金の申請書類作成サポートをいつ依頼されても、必要箇所をおさえて採択率が上がる申請書を書けるようにしっかり準備を整えています。

 

小規模事業者持続化補助金の募集は、すでに2018年3月9日(金)より始まっています。申請の締切は、2018年5月18日(金)

 

フォーマット自体は昨年から大きく変わった部分は基本的にありませんので、昨年エントリーして採択されなかった場合でも、ポイントをおさえた修正を行えば採択される可能性はあります。しかし精度の高い書類を作成するためには、早めに着手しておきたいものです。

 

申請したいけど書類作成が複雑…、採択率を上げるコツを知りたい…、ほかにも自社に使える補助金を知りたいがどう情報を見つけていいかわからない…といったことでお困りの方は、どうぞこちらのページからお近くの融資コンサルタントを検索し、気軽に連絡をお取りください。

 

なお検索時には、「補助金にも強い」にチェックを入れることをおすすめします。補助金サポートに強みを持つ当協会の会員たちが、採択されやすいポイントをできるだけ盛り込んだ申請書類の作成をよろこんでお手伝いします。